
顎関節症は、異常な開閉口運動や、ブラキシズムなどの顎に加わる異常外力、補綴物異常など多様な原因による咬合異常や筋緊張に起因するといわれ、生活習慣や仕事の変化と肉体的心理的ストレスの相乗作用によっ て、原因となる状態を惹起し、顎関節及び、その付近の運動痛、関節雑音、開口障害、顎偏位などを主な症状とする症候群のことを言います。
| (1)外科的療法 |
▼抜 歯(埋伏歯、位置異常歯)
▼関節円板切除術
▼関節頭切除術
▼関節腔内注射法など |
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口腔外科専門医・大学病院に紹介 |
| (2)咬合療法 |
咬合療法には、一次的(可逆的)なものと、二次的(非可逆的)なものとに分類される。
一次的咬合療法としては、スプリント(バイトプレート)。
二次的咬合療法としては、天然歯の咬合調整、欠損部を補綴などの全顎咬合再構成が行われる。 |
| (3)薬物療法 |
筋弛緩性鎮痛剤、ビタミン剤、抗炎症剤などが、症状に応じて用いられます。 |
当医院では重度の顎関節症、顎変形症以外は、全体の咬合のバランスを良くし、筋弛緩剤、鎮痛剤、抗炎症剤などを併用し、咬合療法、一般に言うスプリント療法(マウスピースみたいなもの)によって、8割くらいの患者さんは良くなると考えております。

炭酸ガスレーザー光は水分にとてもよく吸収され、生体組織の殆どが、たくさんの水分を含んでいる為、組織の色に関係なくレーザー光は組織表面直下で吸収されてしまいます。
この組織表面直下での吸収と小さなスポット・サイズ(レーザー光の直径)の組み合わせにより、出血を最大限に抑え正確な切開と切除を可能にし、レーザー照射部位下にある正常な組織への危険性を最小限に抑える事ができます
・口内炎
・歯肉腫瘍切開
・抜歯後の殺菌消
・ドライソケット(抜歯窩予後不良)
・知覚過敏 などなど
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・歯周外科処置後の殺菌消毒
・粘液嚢胞摘出
・メラニン色素沈着除去(歯ぐきが黒ずんだ色素沈着)
・予後の悪い根菅治療
・エプーリス(歯肉腫)
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炭酸ガスレーザーは上記のような症状の方に最も適用症となります。
また、それ以外のさまざまな症例に効果を発揮します。
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